|
こんちには! 当サイトを運営しております株式会社都志デザインです。 こちらのページでは、当事務所のスタッフをご紹介いたします。 ご不明な点、ご質問などございましたら、ぜひお気軽に私たちにお尋ねください! ご連絡お待ちしております!! |
![]() |
|
生年月日:1949年2月13日 出身地:兵庫県生まれ、岐阜、京都で学生時代 一級建築士 京都大学建築学科 卒業 |
![]() |
大手の組織事務所で26年間設計業務をしてきました。その間海外の業務が多く、ソフトとハードの双方に組しないと建築は機能しないことを感じました。英国で2年弱をすごし、デザインと技術と個人の生き方に強烈なインパクトをうけました。独立してあっという間に11年過ぎましたが、目指しているのは、文化と文明と技術の融合です。顔の見えないなにものかが社会をつくるのではなく、顔の見える人たちがモノやシステムを作っていってこそよい成果が出るのだと思っています。
読書では司馬遼太郎に強く感銘をうけました。無名の力なき人間が、坂の上の雲を目指して生きてゆくことが大きな成果につながってゆくのだと思います。音楽はジャズ、モーツアルト、そして、ビートルズ。 ビートルズのソロとバックのハーモニー、リードギターやドラムの素晴らしい演奏は何度聴いても聞き飽きません。絶妙のチームワークが素晴らしいと思っています。
建築というハコは成果品として大変貴重なものですが、実はそれを生み出すソフトや構造や設備やデザインなどの知恵が背後にあって、その隠れたものが実は貴重で大切なのです。深い知識でよく考えられたものは、飽きがこず、永い生命をもちます。そういったことを常にこころがけて仕事をしております。
建築の世界でも世の中でも大変大切なもの、それは経済です。技術の合理性の追求とともに経済の合理性を追求してゆきます。それは、より重要なところによりコストを配分すべきだという合理的な判断によっています。表装のデザインよりも空間や機能やフィロソフィにコストをかけるべきです。バリューフォーマネーの観点から建築を提案してゆきます。
|
生年月日:1968年2月2日 出身地:東京生まれ 神奈川県在住 一級建築士 横浜国立大学建設学科大学院 卒業 |
![]() |
小さい頃から絵を描くことが大好きでした。設計の道に入ったのも絵を描くことから始まると考えたからです。始めの5年間は主に劇場やホール、美術館や博物館などの大規模は計画に関わってきました。その後は共同住宅、老健施設、その他公共建築など多彩な用途の建築に取り組んで参りました。仕事はいつも忙しくて大変です。そんな時は「住む」より「棲む」といった古い空間を求めて旧市街や密集地を徘徊してリフレッシュです。
写真を撮るのが好きで、モノクロで焼付けまで行ないます。最近はデジタルに押されてフィルムも薬品も印画紙も種類が少なくなり、値段も上がる一方です。音楽はクラシック、ジャズ、UKロック、辺境音楽をかなり深い所まで聴いています。最近は知られざる音楽が手に入り易い世の中になり、大変うれしい思いでいっぱいです。
デザインとは直感のなせる技のように思えても、デザインする心、デザインを見る眼、それらは理性によるものです。 形だけでは無く、機能、費用、時間、意匠、これら全てについて理性的な眼で見つめ、十分比較検討し融合することこそがデザインの定義だと思うのです。 そしてまた、幾重もの決定の積み重ねにおいて選ばなかった案を見直し、そこに忘れてはいけない大切なものが無かったかを確認しながら前へ進めて行きたいと感じています。
|
生年月日:1948年9月13日 出身地:長野県木曽郡妻籠 消防設備士 甲種2類 芝浦大学機械学科 卒業 |
![]() |
専攻科目は機械関係であったのですが、私の出身地である妻籠宿の改修工事がありまして、建物の改修工事を手伝う内に、古い部分を保存し、建物に支障のない部分は新築する工法は、何かと自然に興味が湧いて、工夫を凝らせば色々な事が出来るんだと思い、機械の組み立てを建築の設備に置き換えて、今日まで続けて来ました。
休日のサイクリング、 川の散策等
環境の状況に敏感に反応、処理して、効率性を高めたいと思います。
地球の温暖化傾向に進んでいる言わてますが、自然と人間が、共存共生できる社会であるべきです。
|
生年月日:1972年11月20日 出身地:埼玉県生まれ 米国イリノイ工科大学建築学科 卒業(優等) |
![]() |
アメリカのシカゴにあるイリノイ工科大学に留学し、その後シカゴの建築事務所で3年間働いた後、日本に帰国しました。約10年近くアメリカに滞在してきましたが、色々な人種の人々とふれあいながら客観的に日本を見てきた経験から、アメリカかぶれしていない、より日本人らしい性格かもしれません。
アメリカの各都市を1ヶ月間かけて長距離鉄道で一人旅をしたり、ヨーロッパ各都市に1週間から1ヶ月滞在し、計4ヶ月間旅行したりと、不安に感じることは多いけれども見知らぬ街を歩き、建物や街並み、そしてその土地特有の雰囲気を実際に現地で体感することで得る刺激が好きです。今は近場の国内旅行しかできませんが、毎月、どこにドライブに行こうかと思案しています。
もともとモノづくりが好きで、建物を建てるために不可欠な模型やパース製作から、施主打合せの参加、設計図作成などを通して、モノが完成した時の達成感を直に感じられる数少ない職種だと思います。設計の段階で、たった一つだとしても工夫を盛り込めむことで、建物の利用者の使い勝手が良くなることもあり、建物の完成後もよく考えて日々努力しています。
|
生年月日:1983年6月7日 出身地:埼玉県越谷市 昭和女子大学短期大学部住居学専攻 卒業 |
![]() |
もともと何かを造ることが好きだったので、建築や造形に興味がありました。進路は興味があることをさらに勉強できるようなところ、ということで自然に決まっていきました。
目に見えるものを造る仕事をしたかったので、今の職場に就けてよかったと思っています。めりはりのある態度で仕事に臨んでいきたいと考えています。
・音楽鑑賞(ライブで汗をかき、リフレッシュしています)
・旅行(海外でいろいろな文化に触れています)
・絵画(飼い猫の絵をよく描きます)
建築を造るということは、その言葉だけを聞くと華やかな感じがしますが、実際は細かな検討事項や、難解な計算の上で成り立っていて、目立たないところにたくさんの仕事があります。しかし、その目立たないところの仕事が重要であり、実際の建物でいう目に見えない構造体(柱や梁)の役目を果たしていると考えています。この細かい仕事を省くことが建物自体を軟弱に、ひいては建築業界の信用も失うと思います。
このことを忘れずに仕事をしています。
|
「ものづくり」が好きでスイッチが入ると止まらなくなるタイプです。
現在、在宅勤務中なのですが会社や家族の協力のおかげで、仕事と子育ての両立が成り立っている状態です。
恵まれた環境に感謝しつつ、自分がやれることを精一杯やってゆきたいと思っています。
音楽鑑賞
公園めぐり
在宅勤務中で、第一線を退いていますが
情報収集や自己研鑽に努めていたいと思います。
限りある予算の中でも、豊かな空間づくりは可能です。
そんな『財産』づくりのお手伝いをさせていただけたら幸いです。
そんな我々の
⇒日々の設計活動に関するブログは、コチラ
⇒私と一緒に建築をしたい方(人材採用・求人情報)は、コチラ
事務所紹介 |
スタッフ紹介 |
アクセス |
作品紹介 |
お客さまの声 |
費用について |