リハビリテーションルーム

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理学療法室 作業療法室   

総合リハビリテーション施設であれば、理学療法室が300㎡作業療法室が100㎡必要です。
一般的な整形外科に付属の理学療法室であれば、100㎡以上がよいでしょう。
 
言語治療室、聴覚治療室、OT(作業療法士)室、PT(理学療法士)室、ST(言語療法士)室、SW(ソーシャルワーカー)室などの他に、スタッフ控室、更衣室、相談室、専用WC(車椅子用)も必要となってきます。
 
計画のポイント、注意点は以下のとおりです。
 

①部屋には、内部側にも外部側にも窓があり、明るく見通しの利く部屋が望ましいです。


②構造的には天井や壁に運動器具取り付けのための補強が必要となります。


③床仕上げ材はフローリングまたはクッション性のある床を選定します。


④手洗い器も必要であり、治療用のアースコンセントも取り付け、また換気回数には充分配慮する必要があります。


 

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